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鋼の錬金術師 第77話 「逆転の錬成陣」

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キンブリーによって、鉄塔が壊され、落ちてきた鉄骨がエドのお腹を貫通する重傷を負い、アルも徐々に何かしらに影響を与えられるように気を失う・・・。
気を失いそうになりながらも自分の周りに心配してくれる人たちと言葉を脳裏をよぎり、ウィンリィを泣かせるわけにはいかないと力を出し、背より後ろに突き出た鉄骨を錬成分解で切り取り、キンブリーの部下2名の上に乗っている鉄骨をどかしてやる。

敵であった自分たちをなぜ助けたと疑問に思った2人だったが、エドは自分の腹にある鉄骨を抜いてもらうために助けただけだという。キンブリーからは、捨て駒にされ、殺せとの命令もでていないからなと鉄骨を抜いた瞬間大出血になるぞと心配までしてくれながら助けようとする。エドも抜かれた瞬間、失血死を防ぐために錬金術で防ぐというが、医療術師ではない分いい状況ではないが、人体錬成の経験をここで活かそうとする。

『自前の生命エネルギーを使って、力の底上げをする』

生命エネルギーを使うということで、寿命を減らすことに繋がるが、自分で招いてしまった結果なら自分で責任を取るしかないと決心する。

そうだ 自分を一個の生命エネルギー体だと考えろ 賢者の石と同じだ 俺は魂一個分の賢者の石
思い出せ あの感覚を あの時 エンヴィーの賢者の石を使った感覚
(いのち)を使う感覚!!!”


命だけは助かったエドだが、さすがに血を流し過ぎたのか気絶してしまう。2人は、命を助けてもらった礼はするとエドの足の役割をかってでて、キンブリーを追ってくれという願いを叶えてやろうとするが、エドの容体がこのままでは無事ではすまないと考え、エドには悪いと思いながら医者の所へ行こうと決める。そのとき、足元にはキンブリーが落としたと思われる賢者の石のかけらが・・・・・・。


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気を失ったアルをあのままの姿では運べぬと考え、分解して各々持ち運びながら進んでいく。ここで、やっと気がついたアルだが、突然また倒られては困ると思い、そのままの状態でしばらく進むことにするが、このときメイがバラバラという言葉に解読がなかなか進まなかった研究書をすべてバラバラに一度してしまう。この中で、共通する語句を重ねていき、線を加えると、人体錬成の陣が出来上がる。しかし、今更こんなものがなんになるとまたわからなくなってしまったとき、アルが危機的状況を逆転するというマルコーが言った言葉から何かを感じて、先ほど作った紙のまとまりをそっくりそのまま裏返してと伝え、同じように線を結ぶと、

『練丹術を組み込んで発動すル 新たなアメストロス国土錬成陣でス』

とメイが新たな道を開く。


プライドがキンブリーに接触し、ブリッグスをまずは落とすことを伝え、局面はさらに広がりながら、最終決戦への扉を開けようとしている。
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