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おおきく振りかぶって 第50回

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和さんは引き算が苦手のようですねw

※12月21日 第09巻発売です。
美丞は2番手の投手にエンジンがかかってきて、コントロールも悪いし、変化球もないのはわかっていることだが、球速がそれらをカバーするには十分な武器に変わってしまっている。さらに西浦は、小技を多用するチームであり、パワーが足りない。1年生だと考えると当たり前なのだが、その点が大きなハンデとなってしまっている。


泉が見逃し三振の間、阿部は三橋と田島に打者に対するこれまでの配球とそれに対する考察を交えて説明する。一気に説明されても覚えきれるはずもないが、田島も一生懸命覚えようとする。それを一緒に聞いていた三橋も少しでも覚えようと今までなかった面での積極性が見えるようになる。


栄口も今までバントが多かったが、自分の今の能力と相手のことを考え、相手の自滅を利用した方がいいと考え、相手を少しでもリキませて、コントロールを悪くさせ、フォアボールを得る。しかし、次の巣山がバント失敗とランナーを進ませることができずに田島へと移る。


いつもは楽しめるはずのバッティングが、次の捕手としての仕事のことを忘れたくないし、考えてしまうとボールに集中できないと曖昧な立ち位置となってしまう。2-1と追い込まれて、相手は最も力を出せる直球ど真ん中で勝負してくるが、三振となってしまう。チーム一いい選手という位置づけだが、毎打席いい成績を見せないところはほんとの野球らしいなと。やっぱり、捕手で4番というのがどれほど大変なことか思い知る。トーナメントなら、なおさらデータが少ない分大変さが増す。


阿部と三橋が、
『お前が投げる試合は、全部キャッチャーやる!!』
という二人の約束に対し、お互い今は言えないけど心底思った言葉が心の中で交わされるシーンは熱いです。


残り2回で、8回表はさっさと終わるだろうと思っていたが、美丞の選手たちが1球1球にサインを送っているモモカンに注意し、すべてのサインをノートに書いて、共通点を探す。毎回触る胸がキーだと見つけるがそれ以上なかなか見つけられないが、球種ではなく、ボールのカウント指示という点に注目した時、見えてしまったサイン・・・。


それをためすためにサインを打者に送るようにすると、見事的中し、ヒット性の当たりをする。しかし、倉田はなぜかベースの手前で止まってしまう。この場面で、和さんが倉田のクロスプレーの話を振ると激怒する呂佳。倉田自身、走り抜ければいいのか、滑り込めばいいのか混乱してしまっている。これが残りの攻撃にどう影響してしまうのか。


西浦の攻撃は、花井から。沖・西広・三橋と後ろに不安があり、田島が力を出せない今、ここでその真価が問われる!!



ついにおお振りも月刊で第50回を迎え、アニメ化の影響で注目度も格段に上昇した中でこれからのストーリーに対し、今まで通り高評価を得られるように無謀な急展開だけはしないようにしてほしいですね。

前回も書いていますが、本誌とコミックの話の差を1年分以上開けるのはほんとやめていただきたいです。やっている方が多いらしいですが、雑誌捨てる時におお振りの部分は切り取っているということをやってしまってますw
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