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鋼の錬金術師 第76話 「人の形 石の形」

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ホムンクルスたちが、お父様と呼ぶ存在の真相がわかり、ホーエンハイム自身も賢者の石だということがわかった・・・。一方その頃、キンブリーを捕らえようと動くエドとブリッグス砦へと戻るスカー一行と合流しに行ったアルの動向は・・・。
賢者の石の呼び方には、『哲学者の石』・『天上の石』・『大エリクシル』・『赤きティンクトゥラ』・『第五実体』などがあり、そのいくつもの名がある通り、形状も石や液状、粉末などいろんなものがある。大きければ大きいほど、犠牲となった人も多いということだ。

マイルズ少佐たちはキンブリーと部下2名を仕止めるという事で、エドは殺してほしくないという。情報さえ手にいれればいいのだからと。しかし、マイルズは、ブリッグスの掟でもある『油断すればやられる』と言う言葉を忘れるなと伝える。『君のその甘さが君の命を奪うかもしれないのだぞ』と。

マイルズと部下は、エドの考えを甘いといって笑うが、そういう風に考えていた時期が自分達にもあったなぁと笑いながら、羨ましいと言い合う。殺すことより生かすことの方が難しい・・・と。

一方、スカー達は鉱山を通りながら、スカーの兄が残した本の中身を学んでいた。シンの国では、不死の人を『真人』と言い、完全な人という意味でもあるらしい。それに伴い、金も完全な金属であることから、『金人』と呼ばれている。

そして、一説には、シン国に錬丹術を伝えた人物の特徴は、金の髪・金の瞳で、不老不死であったという。ここで、ウィンリィが金髪金目なんて、エドやアルのようだと言う。この話から、ホーエンハイムかホムンクルスのどちらかだと言えるが、ホムンクルスは錬丹術についてあまり理解していない部分があったようなので、ホーエンハイムが切り札の一つとして独学で作り伝えたのかもしれない。

鉱山から出たところで、雪に埋まっていたアルフォンスを見つける。砦にはもう戻れないことを伝え、体の中に入れていた食料等を出すが、肝心の隠れる場所がない・・・。

またエドたちの話に戻り、キンブリーと合流したエドだが、キンブリーを狙うべく狙撃手が隠れていることを見破る。地面の雪を溶かし、霧状にして狙撃できない状況にすると部下2名がエドを攻撃してくる。劣勢のエドだったが、鉱山の箱から湿ったダイナマイトを発見・分解し、硝酸アンモニウムからアンモニウムを作り出す。合成獣となっている2名は動物同様鼻が利きすぎて戦闘不能になる。ここら辺の戦い方のうまさはさすがといったところだ。

キンブリーから賢者の石を手放すことができたと油断した瞬間、口の中から大き目の賢者の石を出す。『殺さない覚悟・・・立派なポリシーです。ですが、その甘さがもう一つ賢者の石も持っているかもしれないと考えれなかったことが貴方の敗因です。』その言葉と同時に竪坑を破壊する。足場が壊れ、上からは鉄骨が落ちてくる。

目を覚まし、起き上がろうとした瞬間、口から血を吐き、自分のケガに驚愕する。エドが倒れたとき、アルフォンスもまた魂に引かれると言って倒れてしまう・・・・・・。
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