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(雑誌) 鋼の錬金術師 第81回 「バリバリの全開」 感想

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コミック18巻までで、3000万部突破!!
1冊あたり、170万部近く販売してるんだから、人気はまだまだあるってことだな。
獣神演武の人気は全然ないみたいだけどねw


リオールの町でまさかの再会をするアルフォンスとホーエンハイム。
そのホーエンハイムの一言目が、

『あ・・・、俺の鎧コレクション!!』

アルのお怒りもごもっともな一言だなw
ピナコのばっちゃまからエドとアルのことは聞いて知ってはいたが、とっさに出た言葉なんだろうね。言葉を交わすことなく見つめ合っていたが、何を話していいかわからないアルは何か言おうとするが、町の復興作業にホーエンハイムは借りだされてしまう。ホーエンハイム自身も10年も放って置いた息子になんと声をかけていいかわからないでいた。

アルはウィンリィに目立たないようにと声をかけて、街の復興作業の手伝いに参加しに行く。その姿に父親の微笑で、アルを見つめていた。その姿に他のメンツも手伝いに参加しにいく。

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一人置いてけぼりのウィンリィに目を輝かせて見つめるロゼが可愛かったw
同年代の女性がいないってのもあるかもしんないけど、目立たないような服装を探すのも真剣だなぁ。目がキラーンって光ってるよw

お互いエドとの出会いとか機械鎧のこととか話して、すっかりお友達になった二人。
エドがいなければ、レト教によって、死をも恐れぬ軍団のようになっていたかもというロゼ。

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まさにその最強軍団を製造していた中央政府。
もちろん、この人形達の魂は、戦争で亡くなった者たちの魂。戦争という名の虐殺により、何も反論しない、すべて言うことを聞く無敵の兵を得るという認められぬ連鎖。

アルはホーエンハイムにここにきた理由や中央政府jの地下で、父親そっくりのやつと出会ったことを話し、その真相を知るにはおそらく何かしら関係があると思って聞いていた。一方的に自分の知っていること疑問に思っていることを話すアルにホーエンハイムは、『もし、自分が敵側であったらどうするんだ・・・?』と、思ってもいなかった言葉をかけられる。
真相を知りたいってこともあるんだろうけど、父親と話せてるという嬉しさもやっぱりあったんだろうなぁ。

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今でも父親と思ってくれていることに照れながら、自分も息子たちに自分の生い立ちからホムンクルスのことまで話すべきかと考え、どうせ話すなら、エドにも一緒に話したいとアルに言うが、肝心のエドは行方不明・・・。



そのエドは大怪我を負いながら、ヤブ医者に匿われていた。
治療代や匿った分のお金をエドの国家錬金術預金から下ろしたことで、エドの居場所がバレてしまう。軍の部隊が乗り込んでくるが、本人はいなかった。どこにいるのかと思いきや買い物に行ってましたよっと。

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いつもどおりこの言葉にぶち切れて軍人を全滅させるエド。髪伸びたなー。
もうケガもすっかり治って、最終章へと物語は進んでいく・・・。


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