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(雑誌) おおきく振りかぶって 第53回 「5回戦12」 感想

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5回戦第12話。1年経ってしまいましたねw
さぁ、行きますよ~♪


気合の入っている倉田は、その気合が空回りしてしまって、あれこれ考えすぎて手を出せずに2-0と追い込まれる。三橋も田島とサイン交換しながら、自然と首を振ったりして、やっといい感じになるも自分が首を振ったことに戸惑い、周りの変化を探すが、誰も気にする様子はない。田島もしっかりキャッチャーミットを構えてくれている・・・。首を振ることで、次のサインが待っている。

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阿部が自分ですべて投球に関することはやると言っていた事から、首を振ることを許された三橋。そして、それは言われることではなく当たり前のことで、ほんとにすべてを任せてしまっていたことを痛感する三橋。これを見て、試合が終わりきっと三橋と阿部は言葉を今まで交わせていなかった分交わして、また成長するだろう。

一度もスイングできなかった倉田。それでも、ここは切り替えて、守りに集中することを選択する。
美丞の投手は竹之内に戻し、6点差もあってかベンチで笑いが起きる。しかし、監督はここでしっかり締めて、次の試合にいい流れをもっていけるようノーヒットで行けと命じる。

西浦も相手が抑えの3番手ではなく、最初の投手に戻ったことをチャンスとして、最後の攻撃にチームをまとめる。

Ookiku53_aft200803 Oofuri-030_s_s


3番巣山は、初球をしっかり叩き、センター前に運び、次の田島へとつなぐ。
前打席は、捕手のこともあり、三振してしまったが、今の田島には目の前のボールだけを見ている。こうなったときの田島のすごさは皆の知る通り。

一方、美丞スタンドでは呂佳コーチの不審な行動と倉田との関係を暴きだそうと動き始める。

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