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桜蘭高校ホスト部 第13巻 感想

桜蘭高校ホスト部_13表紙_s


桜蘭高校ホスト部 13 (花とゆめCOMICS)
葉鳥 ビスコ (著)

出版社: 白泉社 (2008/9/5)
ISBN-10: 459218713X
ISBN-13: 978-4592187134
発売日: 2008/9/5




【公式ページより】

 依然として原因不明の風邪らしき症状に悩まされているハルヒ。そんな時メイがやって来て、ハルヒの状況にも変化が…!? 一方、ハルヒへの想いを抱えて悩む光はついに環に宣戦布告☆ 冬休みに入り、ハルヒのクラスはスキー旅行へ! ハルヒと同室になった光にトラブル発生!?

第57話

前巻で、ハルヒは環からオデコにキスされて本格的に殿を意識し始めちゃったハルヒ。
ハルヒ自身は、風邪だ風邪だと思い込んで過ごしていましたが、そこに女子高生ギャルのメイちゃん登場!!ハルヒの現状を聞いて、それは風邪ではなく”恋”であると教えてあげようとするが、馨からナイスなタイミングで、もうしばらく成り行きを見守ってということで納得するメイ。

それでも、ハルヒの現状聞いてそのままってこともできず、1冊の雑誌を置いて帰ってしまう。ハルヒも中身をペラペラとめくっていくと辿り着くは、”気になる思い度チェック”にぶち当たり、やってしまったのだった。次の日、殿と出会ったハルヒはいうまでもなく、顔真っ赤の挙動不審w

1、その人のことを考えると胸が痛くなる
2、その人が嬉しそうだと自分も嬉しくなる
3、笑いかけられると泣きそうになる事がある
4、その人の声を他の人の声より、よく拾ってしまう
5、その人には尊敬すべき点が多いと思う
6、その人の力になりたいと思う


4つ以上当てはまる人がいれば、それはその人に恋してるってことでしょう。ってことで、全力拒否のハルヒでした。

第58話

桜蘭高校ホスト部_13_01_s


いきなり殿に恋してると意識してしまって、抱きしめられたときなどを思い出してさらにテンパってしまったハルヒは、1冊の雑誌だけでは情報不足として本屋で少女コミックを手にとってしまう。多摩木くんと晴実のベッドシーン・・・、名前がもうね、これを見てしまったハルヒの顔はガラスの仮面などの作家さんの絶叫状態w 殿との幸せな家庭まで考えてしまってるし。

ほんとに風邪を引いてしまったハルヒは公園のベンチで朦朧としているところに殿の会社の弁護士さんで、ハルヒママの大学の後輩でもある高坂さんと出会う。ハルヒママのちょっとした伝説もしれたのだが、今回この人から大切な事を教わったハルヒ。本当に弁護士を目指すのならば、机に向かって勉強するだけでなく様々な事を経験して多くの人との接し方を学ばなければならないと。

自分のこの想いをしっかりと自覚したハルヒでしたが、自分の未熟さを改めて感じてやりたい事、やらなければならない事を見つけたハルヒ。もう少し、この気持ちはこのままで・・・。

第59話

今回のホスト部は、日本昔話コスプレ衣装。ちょっぴり積極的に行動しようとし始めたハルヒの提案から採用された話に最初はブーブー言ってた殿と光だったけど、提案者がハルヒだと知ると意見を速攻180度変えやがった。ハルヒの目をちょい潤っとさせた上目遣いは反則だわな。

接客でも今までなかった積極性が出て、女の子達はフラフラ。
いい感じ盛り上がってきたところで、ボサノバっちが宝の地図持って登場。みんなでここ掘れワンということで、発見したのはなんと温泉。前巻の予告のとこであったシーンですね。1日で枯れちゃいましたがw
冬休みを利用して、ハルヒたちのクラスはスキーをしに行く話の中、殿も行くと発言すると光は殿に『来て欲しくない、僕はハルヒが好きなんだ』と、先制パンチ。呆然の殿。

第60話

せっかくハルヒと楽しむはずだったのに暗~い雰囲気の光。殿に先制パンチを放ったはいいが、殿に酷いことを言ってしまったのに、ハルヒと楽しく遊ぶ事はできないと。ああ、ほんと性格変わってきましたね。そんなウジウジしてる光を見ていられなくなった馨は、バックドロップをお見舞いさせ、一喝してやる馨。

殿は殿で、やっとハルヒのことを恋愛対象として自覚するかと思いきややっぱりダメで。
鏡夜たちも殿がバカだから気づかないというわけではないかもしれないという意見に辿り着く。
殿にとっては、育った環境もあって家族というものがもっとも大切で守るべきものだと意識外の部分で考えてしまっていた。そして、その大切な家族を壊してしまったのが、恋愛であり、恋をするということ。家族という枠にはめてしまえば、大切なものを常に守り続けることができるという防衛本能ともいうべきものになってしまっている。殿がしっかり自覚し始めるようになるのはいつのことやら。

第61話

桜蘭高校ホスト部_13_02_s

今巻の一つの大きな分岐点となる部分。
殿のことを偶然聞いてしまった光は、どうしたらいいのかわからなくなってしまうが、殿がこれまで何度も助けて光り輝く世界に引っ張ってきてくれたおかげで、誰も信用しなくなっていた世界から抜け出し今の楽しい自分がいる。だから、殿のトラウマから救い出してあげたい。そんな想いもあるけど、今はハルヒを諦めたりしたくないと一つの決断を下した光。

どうなるのかコミック派としては気になるところです。
いつもある次巻の予告がなかったのがまた痛いなぁ。

今回、一番好きなシーンは、最後の最後ですね。
ハルヒと馨のラブラブっぷりのありえないゲレンデでの一幕。
なんなんですかね~あのハルヒの笑顔は!!反則ですわw
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桜蘭高校ホスト部 #13 / 葉鳥ビスコ

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