スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


記事を読んだらそのままポチッとお願いします♪ にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

鋼の錬金術師 第75回

fma75_03_s.jpg

『フラスコの中の小人(ホムンクルス)』に名前を与えられたホーエンハイムは、ホムンクルスから知識を教えてもらい、学び、周りの奴隷達に少しずつ知識を教えていく。
『全てのものは一から作り出され 全てのものは一へと帰って行く』
『すなわち一と全』
『一により全があり一の中に全がある』
『一が全を含まなければ全は無なり』


知識を徐々に身につけたホーエンハイムは主人に目を付けられ、奴隷から助手の地位を手にいれ、そこで錬金術についてもホムンクルスや書籍から学んでいく。

月日が経ち、ホムンクルスをクセルクセス王が呼び、不老不死について質問してくる。
ホムンクルスは王に不老不死のやり方を教えるといい、城を中心としたところに灌漑用水路を作るという名目で、巨大な練成陣を描いていく。

そして、国王が不老不死になるために儀式を進めていく・・・。

儀式は進み、練成陣の中にいるすべての者が生き絶え、ホーエンハイムだけがその場に立っていた。ホーエンハイムが立つ場所こそが、練成陣の中心だったのだ。


儀式がすべて終わり、目が覚めたホーエンハイムの前にはもう一人のホーエンハイムが・・・

『血を与えてくれた礼に名を与えた。知識を与えた。そして・・・、朽ちぬ身体を与えた。ま、半分は私がもらったがね。』


現在の話に戻り、眠っているホーエンハイムに呼びかけるは、エドたちの師匠であるイズミ夫婦。共に道を歩く三人だったが、血を吐き出すイズミ。そのイズミを見て、ホーエンハイムは問う。

『真理を見たね?』

イズミは正直に話をする。それを聞いて、ホーエンハイムは二人に言う。

『私は、ヴァン・ホーエンハイムという人間の形をした賢者の石だ』

これで、敵の親玉の正体とともに追い求め、焦がれ続けた賢者の石。それがエドたちのちちであるホーエンハイムの正体だった。徐々に伏線が明かされ、終焉と向かっていく。
スポンサーサイト


記事を読んだらそのままポチッとお願いします♪ にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

ただいま色々なブログを応援しています!
応援ポチッ!
プロフィール

黒狼

Author:黒狼
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー

FC2カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。