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とある魔術の禁書目録(インデックス) 第03巻

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉


1、2巻を飛ばして3巻の感想です。
1巻は漫画の方を読んでからだったので、流す感じで読んでしまいました。まぁ、最後に記憶喪失なるってのが一番驚いたし、設定としてすごいなぁと感心してしまったわけです。物語全般としては、少年誌的な内容ですから多くの人に支持されているのも納得という感じ。

2巻は、私個人的な感想ですが盛り上がりにいまいち欠けてしまっているようでした。
姫神が『吸血殺し』という能力をどう物語に活かすんだろうとワクワクしていたんですが、結局何事もないままトウマが終局させてしまいましたしね。最後、右手の変わりに竜が出てきたとこはおっ!と思わせてくれたんですけどね。
3巻では、『とある科学の超電磁砲』の漫画でも大人気の御坂美琴が物語の中心となって進むストーリー。表紙が美琴だったんで期待はしてたんですけど、まだ3冊しか読んでない中ですがこの巻が一番よかったと思えました。漫画の方でしか知らないツンデレで強気な御坂美琴が、涙を流し、弱弱しい中学生としての姿をみせているところには、正直ドキリとさせていただきました。

御坂美琴もそうですが、妹達(シスターズ)と呼ばれる美琴のDNAから作られたクローンとちの登場も大きかったと思います。死んでる様子をトウマ目線で語ってくれているのですが、ここの部分は読んでて気持ち悪くなってしまいましたよ・・・。死ぬために生まれてきた存在。もうすでに死んでしまった1万というミサカ。そして、トウマたちのおかげで生き残った1万のミサカ。これからの物語でも少しは出てくれるようなことがファンッブックに書いてありましたので、再登場を楽しみにしておきます。単価18万という数字がリアルすぎて、現実世界の未来も怖いことになりそうですね。

そして出てきた一方通行(アクセラレータ)という学園都市最強とうたわれるレベル5の敵。同じレベル5である美琴が絶対に勝てないと思わせてしまうほどの実力差。幽遊白書で魔界のSランクにもピンからキリまであったように一定の力以上をレベル5としているところがにくい。

とりあえず、アニメが始まるまでに16巻まで一通り読みたいなぁと思っていますが果たしてどうなるか。
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