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図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想

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【あらすじ】

死闘の末に傷ついた図書隊。世論が逆風となって襲う中、稲嶺はある決意を抱く。カミツレの花言葉を胸に、堂上の快復を信じる郁。いま自分にできること、愛するものを守りぬくこと……。郁たちが見つけた答えとは?
図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s (1)


先の戦いで、32発もの銃創が残った玄田は、意識はまだ回復しないものも命の危険は去っていた。堂上は、外傷や後遺症となるようなダメージもないとのことだったが、『失認、遂行機能障害』という一時的な障害が残っていた。外部のことに何の反応も示さず、自発的な行動もしない。目は開けているものの植物状態と変わりないような状況だった。

少しでも回復が早くなるようにと堂上が幼い頃から好きで読んでいたという本を小牧から笠原は受け取り、堂上に読んで聞かせていた。渡された本のうち2冊は検閲の対象となる本だったらしいが、まさか坊っちゃんじゃなかろうな。

図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s (2)


なかなか取材に応じてくれない図書隊に対して、いつも堂上のお見舞いに来ていた笠原が狙われ、無理やりテレビ取材を受けることになり、マイクを押し付けられるうちに本を落としてしまう。その本を踏みつけた取材班をにらむ笠原だったが、そのとき堂上の『どんな状況でも感情に負けない冷静さを身につけろ』という言葉が浮かび、自分の考え、図書隊の考えをしっかりテレビの向こうにいる人たちに伝えることができた。

”間違ったルールを疑うこともせず、ただ従って生きているなんて生きてるとはいえないと思います”

先輩がやっているから、みんながやっているからといつの間にかおかしいと感じるはずのことが普通に成り立ってしまっているのも今の世の中もそうだよなぁ。

図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s (3)


稲嶺司令の奥さんこの作品の中の女性の中ではダントツで綺麗な女性だよ。
物語中に普通に登場してたらちょっと場違いに見えたかも…でも、生きていたらそれなりの年だろうから登場はありか。

図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s (4)


笠原にラブレターがいっぱいテレビでのスピーチを見た視聴者から応援の手紙やカミツレが数多く送られてきた。送られてきたカミツレを堂上の元に持っていった笠原たち。

図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s (5)


笠原と堂上の出会いシーンがきっちりと描かれたけど、昔の堂上今の手塚に似すぎだろwww
あれじゃすぐには気づけないってもんだぜ。身長もね、ほらねぇw

『今、目の前にいるあなたが好きです』

やっとその想いと向き合った笠原が、涙を流して堂上の回復を願った時、自然とその頭に伸びてきた手。その手の先には意識がはっきりと戻っていた堂上が。自然と抱き合う二人の姿がとっても良かったです。

図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s (6)


ED後、訓練の中目をつぶって全速力で走るその先には堂上教官。
もうお決まりのようにつまづく笠原は堂上にそのままダイブで、お互い唇が・・・・・・。

図書館戦争 第12話 「図書館ハ誰ガタメニ」 感想_s


序盤で切ってしまったものの見直すことに決めてよかったと思いました。
原作の小説の方も読めるものなら読んでみたいかなぁ。とりあえずは、コミック版の方で楽しんでおこうと思います。堂上が意識を取り戻した直後からカミツレ茶のデートで手を繋ぐまでだったり、二人が恋人同士になるプロセスなんかは、DVD特典の書き下ろし小説か特典映像なんかでありそうですね。
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