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漫画紹介 『ヒストリエ』

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月刊アフタヌーン誌に掲載中。単行本は2007年8月現在4巻まで発刊されています。
時代背景は、紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。
世界史を少しでもかじったことがある方ならば、アレクサンドロス大王は聞いたことがあると思います。
第一巻の最初の方で、アリストテレスとの出会いがあり、故郷へと帰る。故郷に辿り着き、自分の知っている風景に着いたとき、幼き日のエウメネスへと視点が変わる。

ギリシアの都市国家の一つカルディア市の裕福な家庭であるヒエロニュモス家の次男としての生活で、何不自由ない少年時代を歩んでいたが、とある事件から、実は養子でありスキタイ人であるという事実が発覚し、奴隷身分に落とされて売られることになる。

奴隷船で移動中に大嵐に出会い、すぐに自由の身となったエウメネスは、アジア北部の異民族の村の住民に拾われ、その地で知識を十分に発揮し、攻めて来たギリシャ人を全滅させ、和解させることとなる。

このあと村を出て行ったエウメネスは、故郷へと帰ろうとする。第一巻から続いていた回想が終わり、やっと話が進みだす・・・。
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なんとなくおもしろそうな雰囲気だなーって思ってるけど未読。
世界史まったくわからんでもおもしろい?

>あるてぃさん♪
世界史知ってるとさらに楽しめるのかもしれませんが、知らなくても結構作品自体に引き込まれる感があります。
今のところ4巻までで一区切りしてますので、お読みになるときがあれば、一気に読むことをオススメしますよ。
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